読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

IKIGAI

孤高の哲学について あるいは「幸せの翼が羽ばたく時」

自慰

さっき 風呂で自家射精を試みた。
M子とのセックスを思い出していた。

途中まで、M子の膣に挿入した感覚を思いだし、自ら欲情し固くなり、M子の膣内に射精する放出感を振り返り、再現しようと試みた。そのまま射精しようと思った。しかし、現実は自分の指で擦っているにすぎない。空しさとばかばかしさで萎えてしまう。

女の膣とはなんと気持ちいいのだろう。

M子の膣が恋しくてたまらなくなった。

もう何度も交わったが、よく濡れるいい膣だ。

締め付けるような感じはないのだが、ぬるぬるとべっとりとまとわりつく肉壷だ。たまらない。

ああ恋しい。

M子の唇を吸いたい。
まぐわりたい。

悶々と今夜も過ごすのだな。