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IKIGAI

孤高の哲学について あるいは「幸せの翼が羽ばたく時」

苛まれる性衝動

男子の性衝動の凄まじさ。このケダモノを抑えつける苦しさ。

時に狂いそうになりながら、いつでも爆発し暴走しそうな性欲と共存しながら生き続けている。

この男子の苦しみを女子は、あまり理解していない。

昂ぶる衝動が、実際にペニスの勃起とともに表れ、欲しているのだ。

「どこだ!どこにいる!このペニスをぶちこんで俺の精液をその子宮に注いで欲しいと望む女は!」

脅える女たちを追いかけ、捕らえ、そして押し倒すのだ。

荒々しくそそりたつ男のペニスはその女のヴァギナに刺し込まれる。

思春期を向かえ性の目覚めとともに、こんな妄想を繰り返してきた。

 

しかし、現実の俺は「愛してる。好きだよ。」と囁く。

ケダモノを抑えつけながら、優しい男を演じているんだ。

 

本当の俺はどっちなんだ!