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IKIGAI

孤高の哲学について あるいは「幸せの翼が羽ばたく時」

スミノフウォッカ

「暑い」

一日何度、呟くのだろうか?

窓の外を見ると真っ白な光線が降り注いでる。

世界が真っ白に見える。

思考も止まり、世界も止まっている。



こんな日がもう一週間も続いてる。

ただ、炭酸水がシュワーっと、喉に流れ込む。この快楽だけが生きている幸せなのだ。

スミノフウォッカとレモン味の炭酸水。

他に欲しいものはない。